フィリピン製雑誌

最近こちらの雑誌を読むようになった。
昔は印刷も紙質もひどいものばかりだったのだが、最近は日本とあまり遜色ないものが出てきたからだ。

毎月読む雑誌に「FHM」という男性雑誌がある。
http://www.fhm.com.ph/
これはいわゆるプレイボーイフィリピン版のような雑誌だ。
内容は女、ファッション、スポーツ等だが、特にオンナの内容に多くの紙面を割いている所が特徴だろうか。

今月号には「Girls Next Door Top10」というギャルコンネタの特集があるのだが、このインタビュー内容が結構笑わせてくれる。
こういった雑誌は、イメージリーダー的な所があるので、内容イコール若者文化とは言い難い所も多々有るのだが、若者文化の一端を知るにはなかなかいいのではと思っている。

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隠れリゾート??

前回に引き続き地方シリーズなのだが、裏の山が何年か前から開拓されつつある事は知っていた。山の頂上が削られ、分譲された時にも、近くのメトロバンクのおばちゃんマネージャーから買わないか?と誘われた事もあった。

その山の頂上に最近リゾートが出来たと聞き、行って見る事にした。ちなみに、前回書いた韓国人オーナーのresort豪邸とはまったく別(笑)。

電灯が一個も点いてない山道の急な坂を上って行くと、途中で検問??。良く見るとサブマシンガンを抱えた警備員が検問をしている。

こんな所にまともなリゾートなんか有るはずが無いと思っていたオレは、サブマシンガンを抱えた警備員に何かを感じた....

殆どチェックらしいチェックも無しにさらに坂を上って行く事15分。やっと頂上に着き、さらに峰を伝って走っていくと....イキナリ整備された道と道沿いの電灯にリゾートの雰囲気が...そして、その先に光り輝くFiestaのネオンサインと豪華な建物....

その名もThunderbird Resort。ハッキリ言ってこんな田舎街にまったく似合わない程スゴイです(爆)。

基本はゴルフとカジノ、プールと言った所でしょうか。ゴルフとカジノがメインのオトナのリゾートですね。

全ての仕様がインターナショナルクラス。もちろん料金も。
但し、レストランは安かったですね。しかも味はその辺のマニラの安ホテルとは比べ物にならないくらい本格的なんですね。(但し、規模はちょっと小さいですが)

詳しい場所は以下のHPで
http://www.thunderbirdgaming.com/index.shtml

ピナゴナンなんですが、何の変哲も無い地方の街なのでちょっと行くのが大変かも。
しかし、ラグーナあたりのなんちゃってリゾートとはレベルが違います.....

ゴルフとカジノをやる人にはマニラから車で1時間半で行きますから気分転換に良いかも。

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ヤラレル者

先日久々に子供の居る前妻の実家に戻った。
家の近くで買い物をした後、車でぐるっと近くを一回りした際、2年位前に立てられた豪邸の前を通りかかった。

この豪邸、地方のバランガイに並ぶ子汚い一戸建ての中に忽然と聳え立つ二階建ての豪邸。おそらく日本でも豪邸の部類に入るであろうスゴイ作りである。

その上、庭には何と高さ六メートルはあろうかと思われる女神の像がドーンと鎮座している。

こちらではよく庭の隅に祠とマリア像がチョコンとある家をたまに見かけるが、こちらは六メートルは超えるであろう女神の像である。(何回も言うがマリア像では無い)

実はこの家、韓国人の旦那が建てた豪邸。子供はウチの子と同じ地元のプライベートスクールに通っている。しかも、昨年ニュースにもなったのだが、この韓国人の旦那は誘拐にあって殺されている。

身代金全額が払えずに殺害された...とあるが、今でもこの家に家族が住んでいる事を考えると.....???の部分も大である。

しかし、何にせよこの家は超目立つのだ。ケソン、マンダルーヨン、マカティあたりの高級住宅街に建っていても目立つであろう豪邸が何故こんな片田舎のバランガイに忽然と建っているのか...、理解に苦しむ。

何れにせよ、この家のオーナーは誘拐され、結果殺された。いくらなんでも目立ち過ぎというものだろう....

そして、そこからそれ程遠くない場所にもう一軒、これも普通のバランガイの中にRESORTと銘打った豪邸が...こちらは豪邸らしく、高い塀に囲われ、庭にはコテージとプールが....この豪邸、RESORTと書いてあるだけあって、ブールやコテージ、それと豪邸の部屋も一般に貸し出している。

こちらもオーナーは韓国人。おそらく総工費10M以上はかかっているのではないだろうか?

しかし、こちらのオーナーはまだ生きているようだが....

最近地方にまで韓国人の進出は目覚しいものかあるのだが、先日のLAで出会った哀愁の韓国人と言い歴史は繰り返すのものだという事をつくづく実感したのだった....

お使いも・まともにできぬ・フィリピン人(575!)

イキナリではあるが、コンドミニゥムの電気代は高い!!

ま、エアコン2台に冷蔵庫、洗濯機、アイロン(只今封印中)、料理は電熱器、電気は全て白熱球とくれば、その辺のバランガイに建っている貧困庶民の数軒分の電気量を使っているかもしれないのだが.....

今日もコンド内に有るオフィスに電気水道代を払いに向かった。何故か先月の請求書は届いておらず、2ヵ月分の電気水道代は13000p強である....タカッ!

オフィスに行くとカウンターの前でフィリピン人のおばちゃんとビルゲイツを少しガッチリさせたようなヤッピー風(死語??)の白人にいちゃんがオレが持っているのと同じフォーマットの電気水道代の明細書を見ながら、事務員と何か揉めているようだった....

オレは自分の請求書を別の事務員に渡すと、隣のビルゲイツの請求書をチラと見てみた....するとそこには数か月分の電気水道代しめて4万数千ペソ也の請求代金が......

連れのおばちゃんは詳細項目をしきりに確認している。しまいには何月にはあまり部屋に居なかったのにこんなに電気代がかかっているのか?とか、何月分をもう一度確認してくれ。だのといろいろとゴネながら、しかし、事務員はパソコンの前で一応それに応じ、確認はするものの、同じパソコンのデータから吐き出されたフォーマット違いの書類に、書かれている数字は違うハズも無く.....

そんな事をしながら、おばちゃんがふと未払い期間に疑問を投げかけ出した。

おばちゃん:
昨年の何月から何月まではA子(事務員も知っている風な女性の固有名詞を言ってましたが、仮にA子としときましょう)が払ったでしょ?

事務員:
wala po

おばちゃん:
はしきりに携帯電話をかけてるが(多分A子にだろう)繋がらない。
(ビルゲイツに)○月にはお金送ったでしょ?

ビルゲイツ:
2500$送ってあるよ。

おばちゃん:
(何故か事務員に)この期間に彼女には計8000$は送ってるのよ!ホントに払ってないの!?

事務員:
wala po mam

ビルゲイツ:
(半分冗談風に)もう彼女は行方不明なんじゃないの?
(おばちゃんに)兎に角確認しようよ!

という事で二人は結局4万ペソを払いもせずにそそくさとオフィスを出て行きました。

その直後オレの支払いも終ったのでエレベータへ行くと、まだ二人が...しかもエレベーターホールで激論を交わしている(爆)。

オレは上階へ、彼らはロビーへ降りるのだが、エレベータが来ても気が付かない程の動揺ぶり??

しかし、どんな関係かマッタクわからないが、オレは声を大にして言いたい!!

ピーナにお使いは無理なの!!
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