http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2331477/2489129

大晦日の花火はフィリピンの風物詩でもある訳だが、その反面毎年死傷者続出という惨い一面も持っている。

今年は負傷者220人と大幅に激減したらしい。

確かに、31日の22時頃から1日の2時頃まではそれこそ、バグダットの市街戦かと思う程(見た事無いけど...笑)のドンパチが繰り広げられていたが、その後はピタッと静かになった.....多分バランガイポリスの巡回等で規制されていた所が多かったのだろう.......

さらに、昨年は盛んだった「バズーカ」の音も殆ど聞こえなかったし、までは今日辺りまでパンパンと煩かったが、今年は2日から殆ど爆竹の音は聞こえてこなかった。

多分地方はまだまだ規制が甘いのかもしれないが、メトロマニラではかなり厳しく取り締まっているのかもしれない.....

ちなみに、この記事に限らず、どの新聞記事にも大晦日の爆竹の理由として「同国では大きな音が悪霊を追い出すと信じられており」と書いてあるが、そんな事聞いた事ないなぁ...........