2011年11月

タイVSピーナスその2~パタヤの夜2

さて、Soi6以外にもビアバーを巡った。
このビアバーも遊び方に一癖あるな....と。

基本は何でもアリだが、やはり言葉が通じにくいという事もあるのか、今は無きブルゴスのモガンボを彷彿とさせるテーブルゲームが何処にでも置いてある。
この手の店では不滅のアイテムだ!

または、ビリヤードが置いてある所では、ビリヤードやりましょ...と。
いずれも、負ければLD。
ただ、しつこさは暗黒程では無い.....(笑)

指差し会話帳抱えて、ビアバー巡りしてみたが、やはり会話帳に興味を示すのはイコール日本語に興味の有るヤツという結論だった。

結構専業的に分かれてて、ゲームやりたがるプーインやら、ビリヤードやりたがるプーイン、それとこちらでも年増はマッサージ....と、これは暗黒と一緒(笑)

日本語教えて...というプーインと指差し会話帳で会話レッスンというのが今回のパターンだったが、ひとつだけゲームを覚えた。

非常に簡単なルールで、素朴なゲームだったが、暗黒では見た事の無いゲームだったので、ちょっと興味を引いた。

ゲーム板は30cm四方の箱で、一辺に1~9と書いた小さい可動式の板っぺらが付いている。
箱の中で二個のサイコロを振って、出た目のどちらか、もしくは両方の合計数の板をはねる。
で、サイコロ振り続けながら、連続で全ての板がはねれば、勝ち....というゲーム。

コツは端の数(1や9)を先にはねて行くと勝つ確立が良くなる....と、冷静に考えるとちょっと不思議な現象を見たゲームだった。
このゲームで30分は時間潰せるが、このゲームやるプーインはこんな単純なゲームにマジになる(笑)
なので、負けが込むと、何かサイコロに息吹きかけたり、はねる板にサイコロこすり付けたりして、真剣そのもの......もう話しどころでは無くなってしまうのだ.....(涙)

098_400

タイVSピーナスその2~パタヤの夜

肝心の徘徊だが...(笑)
二日間はとにかくSoi6を徘徊しまくった。

あそこは店が1pmから開くが1am頃には閉まってしまう。
以外に夜が早く、他のビアバー街ががやがやとしてる頃に、Soi6はひっそりとしてしまう。

プーインはバーの上階に住んでいるのも多いらしく、昼前からチョコチョコと通りに来る屋台に飯買いに出てきたりしている。出番は1pm前後からで、この通りは店の前にプーインがずらっと座って化粧したり物食ってたりする。

そう言えば、あんへも昔はバーに住み込んでるババエが結構居たもんだ。
今のようにドールハウス系やら綺麗なデカ箱が出来る前の話しだが............

で、こいつらはいつでも食っている(笑)
昼から夜まで、必ず誰かは外で飯食ってる。

しかし、暗黒の国なら、「おごって」と来るところだが、こいつらは飯買ってくれとは言わない。
こっちは、プーインが買ってきた飯でも食おうかと、買ってくるか?...と聞いても、一緒に飯食おうとも言わない(笑)
ま、飯一緒に食いたいから、連れ出せ....とは言うが(爆)
013_400

1pm-1amという事で、12時間だからして、やはりあんへ同様、7pm辺りに夜番のプーインが出てくるようだ。
なので、1am辺りに昼番を探し、7pm辺りで夜番を探す......チャンスは一日二回。

最近はこのSoi6の情報がネットに溢れているからか、結構日本人を見かけた。
オレが気に入っているSoi6真ん中辺りの某店には、日本人好みのかわいい系プーインが二人いる。
この二人がとにかく日本人好みで、毎日日本人が入れ替わり立ち代り通ってくる。
本人達もわかっていて、ファランは全然相手にしてない。

その内の一人は、前回来た時は、このパタヤに来たばかりで初々しかった。
しかし、毎日ロングされていた彼女は、今回来てみたら、ロング専門になっていた。

親しくなった片田舎のPパブのチーママのようなプーインに聞いてみたら、彼女は近くにあるディスコがお気に入りで、毎回そのディスコに連れてってもらえるヤツにロングされているとの事。

しかも、つたない英語とタイ語で問い詰めたら何と日本人の彼氏もできた....と(笑)
携帯の写真見せてもらったら、中国人か日本人かよくわからんのが写ってた(爆)

と、まあ、幼い顔して、あんへでも極悪系の道と言われるベテラン道をまっしぐらの模様。
この辺はお国が変わっても不変か!

ところで、ここら辺の相場だが、普段はこういう事は書かないが、新天地なので、ちょっとだけ。
大抵の店では、上階に行くのはバーに300B、プーインに700Bと言われる。
しかし、ネットなんかを見ると、1000Bは日本人価格だと書かれているのも見かける。
どういう事かと言えば、バーに300B、プーインに500Bというのがファランの相場だと言うのだ。

前回と今回、暇な時間にまかせて、観察しまくった(笑)
結論から言えば、店の売れっ子にはファランも同じく300,700と言われているようだ。
売れっ子がファランだから500でokという事は無い.....と断言しよう(爆)
(しかし、これには奥の手も有る.....)

一方で、ちょっとくたびれたプーインはハナから500と言って来るのも居た。
後、この通りにも結構居る人造人間は500と言って来る(怖)

この辺も暗黒の国同様、需要と供給の法則が効いていて、売れっ子の安売りは期待しない方が良いという事だろう......というか200Bの違いにそんなに拘る程でもないか......

問題はロング。
これは実験しか無いのだが.....
今回は二回別々のプーインをロングしてみたが、二人共1000B。
店に500Bだった。(一店は300B)
というか、ハナからそう断言してみたら、その提案がすんなり通った(笑)

やる事と言えば飯食って、指差し会話帳で語学学習というコース(笑)
おもしろい所有るか?.....と、どこか連れてってもらおうと思ったが、二人共この辺は良く知らないようだった。
基本的に何も問題は無かったが、次の日の昼飯を一緒に食うという努力目標は適わなかった....とほほ。
と言うか、今の所ピーナのように食い物では釣れない(爆)

ウォーキングストリートの55と比べるとやっぱり安い。

PS
ちなみに、支払い方法がちょっと気になった。
最初から店に全額払う場合と、店分とプーインは別々に払う場合とケースバイケースのようだ。
同じ店でも混在してた。




タイVSピーナスその2~ホテル3


次に泊まったのがSoi13/1。
セカンドロードに近い場所に有るWesterly Hillというホテル。

WS000009

この情報量が殆ど無いに等しいFacebookのページを見るとゲストハウスと書いてある。
確かに部屋数から言ってもその程度かもしれない。が部屋の中はホテルに負けない仕様となっていた。

前回見た時にはリニューアルが終了したばかりという事で、一階がまだ整理されてなかったが、今回見てみると、綺麗にロビー化されていたリニューアル最新ホテル。

この手のホテルには珍しく、一階がレトスランでは無く、周辺はオープンエアーな作りが多い中で、綺麗にガラス張りになっている。

前回来た時にもらった名刺を無くしてしまい、今回は現地飛び込みで予約した。
予約時にやはり一泊分のデポジットを取られるが、当然ながらこれはチェックアウトの際に帰ってくる。

このホテルの非常に良い所は、ホテルルーム入り口が普通のホテルのようにカウンターを通らず、というか入り口を入らずに、建物左端に有る階段入り口から直接部屋に行ける点。

そう書くと、セキュリティーが気になる向きもあるかと思うが、この入り口のドアは部屋の鍵についているキーホルダーをかざさないとドアが開かない仕組みになっている。
つまり、部屋の鍵を持っている人間しか入り口のドアは開けないという事でセキュリティーが守られている。

ま、この辺のホテルは大抵JF無料なので、特にカウンターを通って入る仕組みでも問題無いのだが、このホテルは自分のマンションのように利用できる点が非常にフランクな感じで良い。

料金はいくつかのタイプが有るが、今回は二階のスタンダード900Pという最安値の部屋が有ったので、そこに滞在する事にした。

これには他にも理由があって、ホテルの女性マネージャーの話しによれば、無線ルーターが二階に設置してあるらしい。なので、五階のデラックスルームだと、部屋も大きくベランダも有るらしいが、ネット接続に少々難があるとの事。

という事でネット接続優先で部屋を選んだが、結論から言うとここも少々ネットに問題があった。
というか、やはり接続は良いんだけど、品質が悪いのかチャートは開けなかった。
メールやWebは問題無い。

しかし、リニューアルしたばかりとあって備品は全て新品で、部屋の中は非常に綺麗だった。
107_400

唯一、シャワーの温水器が最初始動せず、いろいろいじくってみた挙句、本体左下にリセットスイッチのようなものがあって、それを押したら作動した。が、それ以外は特に不明な点は何も無かった。
108_400

110_400

109_400

111_400

さて、このホテル。次回も利用したいと言いたい所だが、このSoi13/1という通り自体が大しておもしろい通りじゃなかった。
あんへのようにホテルから表に一歩出たら....という楽しみ方をするにはちょっと物足りない立地である事は否めない........
westerly hill_400

名刺のメールアドレスまでリクエストを出せば予約可能との事。
ちなみに、今回は現地飛び込みなので、メールでの予約リクエストは出してない。

タイVSピーナスその2~ホテル2

今回パタヤのホテルはも、前回足で稼いだ情報で泊まりたい所が数軒出て来たので、片っ端から泊まってみる事にした。

まずは、非常に気に入ったSoi6。
このSoi6のど真ん中に一階はレストラン&イングランドパブという味の有るホテルがある。
その名もQueen Victoria Inn

IMG_5625_400

一階レストラン、Soi6ど真ん中という立地で、さながらあんへのグランドセントラルを彷彿とさせる。
077_400

特に新しくは無いが、一階のパプが非常に小奇麗にしてある。
こういう場所は部屋のメンテも良いかもしれない....と、部屋の中は見てなかったが、泊まってみる事にした。

ここはHP経由でネットで予約すると、確認メールが来て、返信すると決済サイトURLが送られてくる。
そこで一泊分のデポジットをカード決済すると予約完了で、コンファームメールが来るので、それをプリントアウトして確認用に持っていけば完璧。特に持っていかなくても大丈夫だった。
※ホテルの部屋紹介や予約はこちら

メールのやりとりはスムーズで、この手の小さいホテル特有の部屋指定もちゃんと相手から聞いて来たので、その辺は丁寧な対応。
ちなみに、部屋はSoi6通り沿いのベランダ付きのデラックスルームにした。
この部屋でも900B。
071_400


部屋は十分に広い。
ベットは普通。その他備品に不備は無かった。
但し、安ホテル特有で、石鹸以外のアメニティーは一切無し。
あんへのホテルなら1800p前後という感じかな。
068_400

069_400

070_400

075_400

特筆すべきは、このホテル、一階がレストランなので、深夜比較的早く閉まってしまう。
そうすると入り口も当然閉まってしまうので、深夜は裏通りの非常階段からホテルに入るというちょっと変わったシステム(笑)
非常階段二階入り口の鍵は部屋の鍵と一緒に付いて来るので、当然ながら部屋の鍵は外行く時には持ち歩く事になる.......

非常階段にはちゃんとセキュリティーが小さい椅子に座っていて、プーイン連れ込む場合はIDチェックはちゃんとされているようだ。(このホテルはJFは取られないが、ID無しのプーインは連れ込めない)

さらに、ネット接続が今まで泊まったどのホテルよりも良かった。
チャートもちゃんと開いたし、二泊した中で繋がらないという事は一切無かった。

Soi6では定宿となりそうな一軒。



タイVSピーナスその2~バンコクからパタヤへ

前半、バンコク滞在中は、「バンコク中心部へ水が迫る」というニュースでひっきり無しだった。
が、スクンビットは相変わらずの平穏。

殆どの店はそのままだったが、まれにコンクリで囲む作業をしている店もあった。
018_400

コンビニでは水が無くなったが、その辺の雑貨屋や屋台では水は大量に販売されていたし、ホテルやレストランでも水が無いという事は無かった。

レストランでは、一部の食材が無いのを理由に、提供できないメニューも有ったりしたが、食材が限定されて提供メニューが大幅に限られているという程では無かった。

肝心の夜の街はと言えば、ナナもソイカーも通常通り。
ソイカーでは店の前に土嚢が積んでる所も有ったが、営業してたし、プーインも結構数揃ってた。
025_400


いずれにせよ、四日間は普段通りの快適な滞在をこなしたが、いつ冠水が現れるかわからないので、今回は歩いて行ける場所のみに行動範囲は限られた。
なので、内容も前回とほぼ同様。

そして、やはり同じルートでパタヤへ!

つづく
記事検索
最新コメント