最近は昼も夜もブルゴスが多くなってきた。

ブルゴスに初めて足を踏み入れてから10年以上の歳月が流れるが、オレとしては初心忘るべからずという感じで、安いローカルな店に凝ったり、誰も行かないようなパシッグあたりの飲み屋に凝ろうが、必ず周期的に戻って来る場所の一つでもある。

良く、ブルゴスは他の風俗地域より高いという先入観で、「廃れて来た」「客は居ないようだ」と書いてあるのを見かけるが、これは大きな間違いで、ブルゴス近辺ホテルの稼働率も上がっているし、店への客の入りもここ数年特に減っているという印象は受けない。

現に、ボトムスを本店とするボトムズエンターテイメントの勢いは凄まじいもので、最近ではボトムスの隣にホテルべラジオにバー、ミラーズ、ブロンクスの入ったビルがオープンする等、留まるところを知らない...........

さて、そんなブルゴスのマンハッタン以来の新情報。

ブルゴスとマカティアベニューの交差点。ブルゴスの入り口、クイックストマックの隣に新たしいホテルがオープンしたようだ。

INWANGSAN HOTEL

その名の通り、バリバリの韓国資本のホテルのようで、表の標記から室内までハングルだらけ。

何で、そんなホテルを書いておくかと言うと、比較的場所が良い事と現在プロモレートでブルゴスにしては安い!

具体的な内容はチラシの通り。

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ただし、部屋はあんへのホテルクラス?、マカティパレスなんかと比べれば非常にチープ......

ただ、ブルゴスで1500Pは魅力かな?

ちなみに、部屋には電話が3つも。一つは韓国国際電話用。一つは市外通話用。もう一つはホテル内線だとか.....インターネット接続サービスは部屋にはないようです。(つまりチラシに書いてあるroom with computerは利用価値は無い)

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このホテルの注意点がひとつ。

このホテルの前は雲助タクシーの溜まり場になってますので、タクシー利用はマカティアベニューとジュピター通りの交差点まで出て探すのがベター。

但し、交差点までプラプラ歩いているとマカティーアベニュー沿いの雲助タクシーが目ざとく見つけて、つつ~っと寄ってきたりしますから、良くマカティアベニュー沿いに泊まっている雲助タクシーに気をつけながら移動してください(笑)