さて、お決まりの飲み屋。
今回の滞在は上野とあって、上野二丁目周辺を夜な夜な彷徨い歩く事になった。
といっても、上野二丁目はそれ程おもしろくない。
上野二丁目はそれ程広くない上に、時期が時期だからか人は多いが活気は無く、店はどの店もなんとなく場末の雰囲気が漂っていた。

今回は時間も無かったので、呼び込みが溢れている中で、何とジャピーノ君の呼び込みに世話になった(笑)。
ま、彼が連れて行く店は結局三軒しか無いという事が判ったが、律儀な彼は何回も声かけるオレに呼び込み仲間の店にも連れて行ってくれた上に、一人の時でも団体料金にしてくれた(セット料金500円安い程度)。

しかし、店の内容は昨年とほぼ変わらず。
上野の店はPTA集会所と化している上に、微妙に元気が無いとくれば、もう終わってる。

珍しい所では、オフ会の際、Hさんとタイハブに行った事だろうか?
その名もニューベンジャロン
しかし、ベンジャロンが何を意味してるのかも理解不能(涙)
http://www.waiwaithailand.com/newbenjarong/
パッツンパッツンらしいですよ!...とタイフリークの合言葉と化しているらしい「パッツン」を連発するHさんに、そんじゃ行ってみますか?....と行ったけれど....

タイ人の醸し出す雰囲気からだろうか?、店はPパブより高級そうな雰囲気を湛えていた。
出てきたババエもおしとやかな雰囲気。
だが、やはり日本語の会話じゃ話しが盛り上がらない(笑)。
オレ「タイには何度か行きましたよ~。」
ババエ「あ~、タイは楽しかったですか~?」
オレ「楽しかったですよ~」
ババエ「食べ物はおいしかったですか?」
オレ「辛いけどおいしかったですよ~」
って、日本語の会話集かいな!?.....という会話内容でまったく盛り上がらず(涙)

どの席見渡しても、ババエは行儀良くお客さんの隣にチョコンと座って、まるでクラブ調のキャバクラのようでしたね。

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つづく