ultra掲示板では早くも23日には前日からの閉鎖がレポートされていた。
手入れ後数日続けて通ってみたが、以前とは対して変化は無かったのだが、やはり市長からの閉鎖命令はその間も粛々と正規の手続きを経ていたと思われる。
 
以前の手入れ→閉鎖はいつだっただろうか?
これもultra掲示板をさかのぼって見たら、2006年9月頃だった。
隣がジュラシックバーだった頃で、当時は隣と近くのアマゾニアがババエの臨時出勤場所となっていたようで、ジュラシックバーの空調が貧弱で店内はひどい暑さだったのを覚えている。
 
今回はどうなるのだろうか?
同店のマネージャーが人身売買と未成年虐待で起訴されたとはニュースで見たが、オーナーについては聞いてないが、これまたどうなるのだろうか?
 
昼間見に行ってみると、やはり前回同様閉鎖の張り紙が入り口に張ってあり、警備員が2名が閉店の店前で手持ち無沙汰の様子だった。
これまた前回同様たが........

IMG_0164

近くのアマゾニアに行ってみたが、夕方とあってか、いつものアマゾニアらしく閑散としていた。
いつもLAで見かけるババアが、「私のオフィスはクローズしちゃったから、今はこっちなの」とくだらん冗談を言ってきたりはしたものの、静かな風景だった。
ウエイトレスに聞いたら、夜は流石に元LAフリークの男女が大挙しておしかけてくるそうなので、夜は賑わってるんだろうか?
 
約四年振りの手入れ&閉鎖命令。
さて、この行き先はどうなるのだろうか?
 
PS
おまけ.......タクシーの有る風景。
帰り道、デルピラールをプラプラと歩いてスターゲート交差点近くでタクシーに乗ると、これが典型的なマビニタクシー。
運転手はLA行ったのか?....から始まり、さりげなくオレの生活環境を聞くと、後はババエ要らないかとしつこく聞いてきた。
 
オレはこういう時に、必ず、「オレの携帯には数百件の女の電話番号有るからお前に紹介してやるよ」と言うのだが、大抵はそんな事にもめげずに、くだらん話しを止める事は無い。
今回は、ラッキーな事に、こいつの携帯にはひっきりなしに電話が掛かってくる。
女要らないかとしつこい話しに、生返事でいると電話がかかってきて今度は電話で長々と話し込んでる。
 
電話の相手はいずれもババエだ。
同じババエなのか、別のババエなのかはよくわからない。
サンダルが欲しいのか?....ああ、買ってやるよ....Love You。
この会話で、全てが分かるというものだ。
 
こんなタクシーに乗ると、もううんざりだが、大抵こういう輩のメーターは持ち主同様イカレテる事が多い。
今回もマビニからマカティーまで、大抵70p台で着く距離にもか関わらず、メーターは120P台を示していた。
オレはメーターを見ないフリしながら、100p渡してそのままタクシーを降りた。
降りる際にグラサンの端から、ちらりと運転手を見ると、運転手は渡された100pとメーターを一瞬見比べていたが、結局何も言わずにタクシーは去っていった。
 
ちなみに、オレがこういうタクシーをマビニガールをもじってマビニタクシーと言うのは、こんな話しをしてくるタクシーは九割方マビニで乗るタクシーだからだ。
日々移動の手段はタクシーに依存しているが、マカティーやオルテガスでこんな話題を話すタクシーには出合った事は無い。