あれからBちゃんとは何回かマニラミーティングを重ねた。

米屋サリサリはあえなく撃沈。
Bちゃんとしては言いたい事はいろいろあるようだが、つまりは閉店と相成った。

店商売であれば、最初の投資額が金利付きで帰って来て、さらに生活の糧として十分に機能していたと言うには、やはり最低五年は継続しないと全体を見た場合儲かったとは言い難いかと思うが、残念ながら、そういう人は今まで見た事が無い。

その後の展開も有るが、まだ書く段階では無い。
一言で言えば、夫婦関係の危機だが、いまだ細い線で繋がっている。
ニノンの任を果たさねばならぬ自分の所にもカミさんからtextが届いたが、この手の問題は第三者では解決不可能なのだ。

Bちゃん、がんぱってくれ。

ところで、最近Bちゃんのブログが再開した。
Bちゃんから見たP世界は微妙にデフォルメされているが、それは個人の経験の蓄積によって単視眼から複眼的に物事が見えてくる過程で修正されていく。

しかし、マニラミーティングで何回も話しに出たこのエントリーは自分が当初からBちゃんに繰り返し話していた免罪符論も盛り込まれ、及第点の完成度である。一読されたし。

ネネは蔑称という訳では無いが、我侭な小娘を指す言葉で普段は「お穣ちゃん」という意味で使われ、ジャパユキは大抵ネネと呼ばれている事が多い。