さて、Soi6以外にもビアバーを巡った。
このビアバーも遊び方に一癖あるな....と。

基本は何でもアリだが、やはり言葉が通じにくいという事もあるのか、今は無きブルゴスのモガンボを彷彿とさせるテーブルゲームが何処にでも置いてある。
この手の店では不滅のアイテムだ!

または、ビリヤードが置いてある所では、ビリヤードやりましょ...と。
いずれも、負ければLD。
ただ、しつこさは暗黒程では無い.....(笑)

指差し会話帳抱えて、ビアバー巡りしてみたが、やはり会話帳に興味を示すのはイコール日本語に興味の有るヤツという結論だった。

結構専業的に分かれてて、ゲームやりたがるプーインやら、ビリヤードやりたがるプーイン、それとこちらでも年増はマッサージ....と、これは暗黒と一緒(笑)

日本語教えて...というプーインと指差し会話帳で会話レッスンというのが今回のパターンだったが、ひとつだけゲームを覚えた。

非常に簡単なルールで、素朴なゲームだったが、暗黒では見た事の無いゲームだったので、ちょっと興味を引いた。

ゲーム板は30cm四方の箱で、一辺に1~9と書いた小さい可動式の板っぺらが付いている。
箱の中で二個のサイコロを振って、出た目のどちらか、もしくは両方の合計数の板をはねる。
で、サイコロ振り続けながら、連続で全ての板がはねれば、勝ち....というゲーム。

コツは端の数(1や9)を先にはねて行くと勝つ確立が良くなる....と、冷静に考えるとちょっと不思議な現象を見たゲームだった。
このゲームで30分は時間潰せるが、このゲームやるプーインはこんな単純なゲームにマジになる(笑)
なので、負けが込むと、何かサイコロに息吹きかけたり、はねる板にサイコロこすり付けたりして、真剣そのもの......もう話しどころでは無くなってしまうのだ.....(涙)

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