Jetstar亡き今、セブパシフィックを利用してる人は多いんじゃないかと。
以前のエントリーにも書いてありますが、自分もその一人です。
たまにポイント溜まったJALでも行きますが、大体2年に3回位でタイ行きでポイント使っちゃうともっと減りますねw。
ま、JALはポイント使ってもセブパシの成田便最安値位かかるというのもなんだかな~ですが。
しかし、セブパシは相変わらず大阪名古屋からの便は安いですね!
Jetstarの大阪経由と言う手もあるんですが、なにせ中国や台湾経由と同じくらい時間かかるのが(;´・ω・)。

本題からズレましたがw。
セブパシで到着するNAIA3。
以前と大きく変わった点は幾つもあって長らく書いて無い分ネタは沢山有るんですが、まずはタクシー。
NAIA3で出発階に上がって、客連れてきたタクシーを捕まえると言う究極の正解行動を取る方はこの後はスルーしてくださいw。それ以上のベストは無いと思いますw。

で、NAIA3はフィリピンの報道番組インベストゲーターでも数回レポートされた程の組織的ぼったくりシステムが有名でしたが、先日行ったら以前とは様変わり。すっきり普通になってましたw。
セブパシの成田便が到着するのは丁度夕方のタクシー需要増時間でとにかくイエロータクシー乗り場には長蛇の列。
以前はこれにちなんで、タクシー誘導職員がクーポンタクシーに誘導するんですが、職員毎に値段の違う値段表を持っててマカティーまで最高1200pなんてのも見た事有りますがw、とにかくタガログで話そうがなにしようがイエローの供給量が絶対的に少ないので本来400p台で行くマカティでも最低600pまでしか交渉で値段が落ちないと言うとんでも無い状況でしたが。

今月の渡航では、あれ程居た誘導職員が居なくなり、今まで機能してなかったクーポンタクシーカウンターが機能してて、なんとあっさりと普通のクーポンタクシーの値段440pになってました。 

ま、これが一過性のものなのか、当分はこの体制が続くのかは不明ながらセブパシ利用者にとっては朗報か。

PS
ちなみに、今までの経緯としては
①最初はイエロータクシーのメーター不正とクーポンでもないのに固定値段表示。
これは前出のインベストゲーターでもやられて会社ぐるみが暴露され消え去ったw。
しかし、たまにまだ有るらしい。
②次にでたのが本文中にも有るぼったくりクーポン誘導。
理由は不明ながらこれも消え去ったか一時潜伏中か。