ざ・価格

進化する携帯事情globeポケットwifi編

さて、smartに対してglobeですが。
実はこちらの方が出回ってるようで、 売り場での呼称はglobe LTE kitとかglobe LTE poket wifi kit、globe LTE poket wifi setとか、兎に角LTESIMとポケット wifiが両方セットになってると言う事でキットとかセットと言ってるようです。

で、こちらは2000ペソ台でsmartより断然安く、どこでも売ってます。
こちらもHuawei社製で、日本でもアマゾンなんかでHuawei E5331で検索すると出てきますね。
大体6500円前後のようです。

IMG_20140303_145140
前エントリーの写真の下の方にネタバレで写ってたw。

ただ、こちらは安いだけあって仕様がちゃちいです。
まず、電波状況サインは棒が何本立つかではなく、棒のマークは変わらず、色で識別。
信号と同じく、青、黄、赤 w。
それと、バッテリーが小さい上に結構発熱するので、バッテリーの持ちが悪い。
四時間以上の使用が想定される時にはバッテリーバンクが必要ですね。

で、肝心のLTE接続パッケージですが、これが従量制と期間のコンビでで分かりにくい
http://tattoo.globe.com.ph/promo/maxsurf   

 WS000000

要はMaxsurfに続く数字は三種類で100、170、500で、それぞれが消費ロード数を意味してますが、期間的には3日、7日、15日有効なんですが、LTE接続としては容量制限が有ると言う事です。
それでは容量を超えてしまったらどうなるかと言うと、どうも3G接続として有効期間中は繋がるようで、いや、LTEじゃなきゃダメ!と言う場合は、容量使い切った時点で一旦登録プロモを終了して、新たに買いなおすと言う感じ。(プロモ強制終了は確か maxsurf stopを8888に送ったと思ったけどうる覚えw)

globeもsmart同様にテキストの文字は 大文字でも小文字でもOK。

smartもglobeも、繋がり具合に関しては現段階ではエリアによってと言う感じで、特にどちらがと言う秀でたものは無いようで、マカティ中心部やオルテガス等商業地区ではどちらも繋がってました。

ポケット wifiでは、安いのとどこにでも有ると言う意味ではglobeに軍配があがるか。

進化する携帯事情smartポケットwifi

前回書いたsmart telecomのHP
http://www1.smart.com.ph/Bro/lte/plans-and-packages/prepaid

ここで紹介されてるプリペイド用ポケットwifi。
実は次回紹介するglobeのLTEポケットwifiよりは出回り方が緩いが、探せば見つける事はできるだろう。
オープンラインではHuaweiから出てるものと同型で、値段も大体同じ。

IMG_20131115_134917

この店では値段もオフィシャルとまったく同じで売っていた。
このポケットwifiはUSB接続でパソコンと接続すると、自動的にオペレーションソフトがインストールされ(当然パソコンからインストしていいかと聞いてきますがw)、そのオペレーションソフトからテキストも送れるので、LTESIMにロードをチャージするには、4つの方法がある。

①オペレーションソフトのテキスト送受信機能を使ってプリペイドカード番号を1510に送信する方法。
②SIMを一旦携帯に刺して1510に電話してプリペイドカード番号を送信する方法。
③このLTESIMに別のSIMからパサロードでチャージする方法。
④一般のオンラインプリペイドチャージシステムを使ってロードを送り込む方法。

ま、④は使用者はプリカが手に入らない状況だったり、ちょっと変則的な使い方をしてる場合ですね。
変則的な使い方の具体例はご想像にお任せしますが、このシステムについてもまた後程ご紹介しますw。
 

進化する携帯事情smart編~その2

マニラでも出始めたLTE接続。
前回のおさらいとしては、LTE接続にはLTE用のSIMを使いましょうでしたw。

で、このLTESIM。
当然ながらtextも通話もできますが、刺しただけでは理由未確認ながらLTE接続しない。
LTEエリア内で携帯の電波状況見ると、3G以外 の接続状況を示すサインが出るので、それで繋がってると勘違いする人も多いようだが、LTE接続はLTE接続パッケージをtextで申し込まないとLTE接続しないようだ。

ただ、この辺はいろんな報告があってどれが正しいのか不明ながら、自分の場合はLTEパッケージを申し込まないと繋がらないか、通常の時間単価の3G接続(だと思うw)になるかどちらかだった。(同じ場所でパッケージ未登録時とパッケージ登録時での体感速度の違いからの推測)

※この辺、もう少し厳密なテストしてみた方がいれば是非コメントください(m0m)

で、そのLTEパッケージ。
これがまたわかりずらい。
以前は通信容量制限が有ったが、どうやら最近無くなったようだ。
で、text送信先も他のパッケージ同様の2200になったようだ。

http://www1.smart.com.ph/Bro/lte/plans-and-packages/prepaid
詳細はここで。

有効期限が1日、7日、30日の三種類があるようだ。
LTE50    有効期限1日
LTE299   有効期限7日
LTE995   有効期限30日
要はLTEの後に50、299,995と書いて2200にtextを送ると、登録完了の返信が有り、その時間から24時間を1日とした時間分使い放題となるようだ。
しかし、このプロモパッケージはよく変更になるので都度要確認ですね。

ちなみに上のリンクを見ると、SIMは7日間のトライアルが付いて350Pがオフィシャルなようだ。

次回はPAD等マルチ端末に便利なポケットwifi。
マニラではこれも流行りつつありますね。

進化する携帯事情smart編~その1

久しぶりのこのタイトル。
ま、書く事自体が今となっては珍しいから仕方ないかw。
携帯電話は加速的に進化してきてますね。
マニラ首都圏、LTE出初めてます。
smartもglobeも、どちらもHPにてエリア公開してますが、公表エリアで必ずつながると言うものでもなさそうですし、同じマカティ地域でも繋がりやすい場所や繋がりにくい場所があるようです。

また、3GとLTEがフラフラと切り替わったりする場合も有るので、現時点では安定的につながる地域はかなり限定してそうですが、つながった場合は3Gより断然早いです。

で、そうなると携帯にもLTE対応が欲しくなってくるのですが......
その前に、このLTE接続を利用するにはLTE対応SIMが必要です。
smartはマイクロSIMとして売ってますが、開けてみると普通のSIMサイズでも使えるコンパチブルタイプとなってます。
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ちなみにナノSIMも売ってますので、オープンラインiPhoneでLTE使いたい人もOKです。
が、未確認情報ながら、香港経由のiPhoneの中にはLTE対応してないものもあるようなので、現地で購入する方はお気をつけて。

写真は有りませんが、もちろんナノSIMも出てます。

値段は写真のは150Pと通常版の50Pの三倍ですね。
ま、安いですが。

次回は使い方編 

Jet☆

関空のセブパシに続き、待望の成田マニラ便LCC、オーストラリアのJet☆就航。
  http://www.jetstar.com/jp/ja/home 

3月26日から飛ぶはずが、フィリピン政府の許可が下りず....という間抜けな理由で31日までまさかの欠航。

プロモで往復18620円也の日程が4/3ときわどい。
いろいろと問い合わせた結果、4/2月曜からスタートとの事。

ところが、4/3は記録的な暴風雨襲来。
午後2時半のフライトは何故か午後3時に微妙にずれて、さらに午後18時と暴風雨真っ只中の時間に変更。
当然ながら自爆で、欠航となった。

しょっぱなから渋い展開となったが、欠航便は翌日朝10時に振り替えられた。

翌日は台風一過の晴天(台風じゃなかったけど)。

もともとダーウィン行きのマニラトランジットなので、客層は1/4位が白人。
残りが日本人とP人、半々位か。
どちらも、OFWやら、家族連れやら、爺とアルPカップルやら、あんへ行きのオヤジ軍団やら、ごった煮状態。

飛行機は中型のA300 。
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イスは左右三列づつ。
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膝元のピッチは短いながら、イス自体が非常にシンプルな作りになっていて、本来なら膝元の前座席裏側に有る物入れが無い。
これ専用に作ったのか、イスも物凄く薄い作り。
ただ、個人的には流線型になってるセブパシのイスよりはこちらの方がいい。
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当然ながら、テレビも音もついてない。

機内食は事前にwebで頼めるが、数に余裕があれば機内でも買えるようだ。
その他、セブパシ同様軽食や飲み物のワゴンセールはあるけれど、決済はカードオンリー。
セブパシのように何か臭いカップラーメンとか無いので、機内が匂うような事は無かった(笑)

クルーは何故かインド人。
セブパシのように機内でゲーム....とかは無い。

4/4振り替え便は45分遅れで飛んで、1時間15分遅れで到着。
機内に居る時間がかなり長く感じた。

到着はNAIA1。
ちなみに、機内では入国カードや関税申告カードの配布が無い。
なので、入国カードはイミグレの手前で、関税申告カードは関税のカウンターで、それぞれ入手して書かなければならなかった。

総評としては、こんなもんかな....という感じ。
しかし、プロモじゃない正規料金では往復30000円台で、PALの四万台と比べると、荷物重量の問題やら、日程変更可能にするには追加料金が必要とか、チケットの条件を同じにした場合、PALと同等の料金になっちゃうんですな。

となると、やはりジェット☆はセブパシ同様、プロモ利用のみに限定か。
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