進化する携帯事情

進化する携帯事情smart編~その1

久しぶりのこのタイトル。
ま、書く事自体が今となっては珍しいから仕方ないかw。
携帯電話は加速的に進化してきてますね。
マニラ首都圏、LTE出初めてます。
smartもglobeも、どちらもHPにてエリア公開してますが、公表エリアで必ずつながると言うものでもなさそうですし、同じマカティ地域でも繋がりやすい場所や繋がりにくい場所があるようです。

また、3GとLTEがフラフラと切り替わったりする場合も有るので、現時点では安定的につながる地域はかなり限定してそうですが、つながった場合は3Gより断然早いです。

で、そうなると携帯にもLTE対応が欲しくなってくるのですが......
その前に、このLTE接続を利用するにはLTE対応SIMが必要です。
smartはマイクロSIMとして売ってますが、開けてみると普通のSIMサイズでも使えるコンパチブルタイプとなってます。
IMG_20140224_162035
ちなみにナノSIMも売ってますので、オープンラインiPhoneでLTE使いたい人もOKです。
が、未確認情報ながら、香港経由のiPhoneの中にはLTE対応してないものもあるようなので、現地で購入する方はお気をつけて。

写真は有りませんが、もちろんナノSIMも出てます。

値段は写真のは150Pと通常版の50Pの三倍ですね。
ま、安いですが。

次回は使い方編 

Smart LAHATEXT

先日の日記コメントにも書いたが、最近では少なくなったものの、それでもマシンガンのようにtextを打つ事も無くは無い。
しかも、textホリックなババエと知り合うと、四六時中textが飛んでくる。
それに、テンプレートで応えているだけで、内容はくだらなくとも相当な送信量になるもんだ。

そんな時に重宝するのが、このtext promo。

最近SmartがLAHATEXTを始めた。

ババエは殆どSmartと言いながら、稀にGlobeや系列のキャリアだったりするので、このLAHAT TEXTは重宝する。

使用方法は簡単で、L20やL30とtext本文に書いて、2266に送るだけ。
個人的には二日間有効なL30がお勧め。
WS000003

WS000002


ちなみに、二日で300通撃ち切るのはけっこう大変だ。
有効期限切れる前に、携帯の電話帳から最近連絡が無いババエにも捨てtextを撃ちまくったり.....

で、これは逆も有りなのか?と、はたと気がついた。

チャイナフォン逝く

先日書いたばかりのチャイナフォン。
昨日、ポロリとポケットから落ちたら、それだけで逝ってしまった。

ディスプレーがイカレてしまい、何かかろうじてディスプレーの端っこで、本体中身は何とか動いているのが確認できたが、殆ど読めない。

ちょっとヤワ過ぎないか?
とも思ったが、壊れてしまったものは仕方が無い。
若干使いづらさも目立って来たので、速攻で買い換える事にした。

前回のチャイナフォンは、安いし、一通り機能が揃ってたが、いくつか不満があった。

電話の音声機能がショボイのかはたまた回線状態の問題かは不明だが、通話で音が途切れたり、こちらの音声が聞こえにくかったりという事はしばしば。

SIM1とSIM2の切り替えがフレキシブルな反面、操作手順上、使うSIMをよく間違える。

ソフトが無いのでPhone Bookのバックアップが取れない。
等々......

それと、やはり写真は携帯カメラが使い勝手が良い。画質云々では無く、持ち運びや街中で突然撮りたいと思った時に、デジカメはやはりオレには仰々しい。
携帯カメラで片手間に撮るのが一番!

という事で、今回は同じチャイナフォン系でも、先日紹介したフィリピンディストリビューターのMy PhoneかCherry Mobileにしてみようと探してみた。

先日コンピューターを買ったパークスクエアへ。
いっその事、そこそこの機種を買おうと、建物中心に有るチャンゲは無視して、ちゃんとした店に行ってみると....あったあった。

最新機種は....と見てみると、Q525DUOというのが目に付いた。
これはNOKIAなんかにも有る横スライド式の携帯で、実際に手に取って見ると、重量感も有ってなかなかよろしい。前のチャイナフォンのオモチャのような外観とは大分違う。

CANNON 115 RESIZE


表にキーパッドが付いてて、横スライドするとフルキーボードが出てくるという、NOKIAで言えば、E75を模倣しているのだろうか?

NOKIA E75_2
※こちらは模倣元と思われるNOKIAオリジナル
 しかし、流石フィリピンブランドを名乗るだけあって、詳細は模倣していないようだ。

機能はもちろん前チャイナフォンの機能は全て含まれてる上に、カメラは2Mピクセル、FMラジオやらMP3と普段は使わない機能も一通り揃っている上に、この携帯はSIM1/SIM2の使い分けが非常によろしい。

具体的には、SIM1で受信したものは、SIM1から返信するようにリコメンドされる。電話も同様。前のチャイナフォンと同じデュアルSIMでもえらい違いだ。

さらには、電話番号がバックアップできるようにPhone SuiteというNOKIAを真似たソフトも添付されていて、見た目は完璧だ。

そして、最初から2Gのメモリーが付いていて、店頭表示価格は6750Pだったが、ラストプライスはと聞くと6250pとの事。

見た目や機能が希望通りな以上、これ以上迷ってもしょうがない。
オレは新たなデュアルSIM機を手に入れた!

PS
後でネットで調べてみたが、何故かQ525Duoという機種が見当たらない。
My PhoneのHPにも載って無いというのはどういう事だろうか?

チャイナフォンまたまた再び

先日、このブログのチャイナフォンを読んだ方から、チャイナフォンでMark機能有るの見ましたよ。
という話しを聞いて、早速MCSに行ってみ た。

前回書いた通りで、クズメールをひとつひとつ消すのはやはりシンドイ(笑)

MCSの携帯売り場で、Mark機能云々 と言っても、売り場のアルバイトババエではなかなかピンと来ないようだ。
三軒目の店で、やっとピンと来る売り子に出会い、見せてもらった ら.............確かにMark機能があった!

Newbeeと言うチャイナブランドで、ケース正面にシッカリとNOKIAと 銘が打ってある(爆)
値段はと言うと.......その店では2600Pと言われたが、さらに他の機種を探そうと他の店を回ってみる と........
2000Pやら.....結局1900Pで購入したが、MCSは値段下調べしないと、吹っかけられる事が多い。
グリー ンヒルズならもう少し安いかもしれないが、まあ1000P台の話しだから、どうでも良いと言えば、どうでも良い金額ではあるが.........

こ のNewbeeというブランド、どうやらチャイナフォンのメインルートである香港から入って来てるようだ。
ちゃんとHPも有った。
http://hknewbee.com/Index.Asp

さ らに、この2800という機種、HPに載っている写真にはNOKIAの銘は無い。
newbee2800


この2800、前回のT1程の重量感は無い。
お もちゃのような軽さで、まあ安っぽい(笑)
テレビが見えると言うT1独自の機能を除いて機能的に大きな違いは無いが、気になる点は、 SIM1,SIM2のTEXTINBOXがひとつにまとまっている点か?

T1はテキストINBOX内にSIM1とSIM2のフォルダーが 分かれているが、2800は一つしか無く、代わりにTEXTの先頭にSIM1かSIM2の選別ができるように小さいアイコンが付いている。それ以外は、ほ ぼ同じだろうか。

何にしろ、Mark機能はうれしい。
後は、Note機能と電話帳のバックアップ機能だろうか?

チャイナフォン再び~その3

最近は、写真整理してブログ書くのが面倒になってきた。
写真整理しながら書くのが面倒と言えばそれまでだが..........
 
久しぶりに読み返してみたら、チャイナフォン話題が完了してなかった(爆)
最近はチャイナフォンが大分市場に出回って来たという所で途切れて......
 
で、結局何を買ったのかと言えば、TINTELEというチャイナメーカーのT1。
http://www.tintele.com/

このT1のTはTelevisionのTと思われ、この携帯はテレビが見える。

tintele_t1

 
携帯でテレビが見たいのか?....と言えば、特に見たいわけじゃないが、

何故これかと言えば、理由は沢山有る。
まずは、安い!.....2500p、腐ってはいるがカメラもついててMP3もMP4も何でも来い!!である。

SIMが二枚セットできて、昔のように一枚づつアクティブになるのでは無く、二枚とも同時にアクティブになる、デュアルSIMである。

さらには、本隊の殆どがスティール製のケース。これは傷がつきづらく、非常に便利。そこそこの重量感もGOOD。
錆びないか気になったが、買ってから半年たつが、錆びて無い......

電池はNOKIAの電池を使用!、昔のチャイナフォンは訳のわからん電池使ってたので、新たな電池購入が難しかったが、これはNOKIAの電池を使用しているので、電池の交換が簡単!!

さらには、最近は日本の携帯にもついてるが、ジャイロ付きで、画面が本隊の縦横に反応して切り替わる。
と、まあ良い事づくしで、これで2500pとは信じられんとなる訳だが........
 
一方で問題はと言えば、OSが使いづらい事につきる。
困ったのは、text boxが使いづらく、チェッマボックスで選んで一括処理が出来ない。
大量のゴミtextを選択して消去というのが出来ないので、ひとつづつ消して行かなければならず、結構大変。
それと、メモ機能が無い。これも、自分は店の値段とかをメモするので、これが無いとtext box等を工夫して使わなければならず、これも困った。
さらには、USBでパソコンと繋がるものの、マルチメディアコンテンツのストレージしかいじれず、本隊のスケジュールや電話帳と言ったデータのバックアップが取れない。
 
これだけで、あ~もうダメだという人も居るだろうが、所詮ババエとのくだらんtextが殆どだからして、この程度でも十分だろう...と、買ってみたが.....
今の所使えているが、不満が無いと言えば嘘になる。
使用感としては.........
 
まずはカメラ。
本隊のカメラレンズの脇には9メガピクセルと書いてあるが、間違い無くそれはジョークだ。
チャイナフォン独特の解像度の低いピンボケ写真しか撮れない(笑)
 
もともと、携帯二台持っていたのを、このデュアルSIMにまとめて一台にし、カメラ機能は考えない代わりに、携帯サイズのデジカメを持ってみた。
が、やはり使いづらい。というか、携帯とカメラが一体になった使い易さというかユーザービリティは便利だと再認識。
 
そして、GSMしか対応していないという点。
日本でローミングSIM入れて使いたい人には向いてない。
 
反面、デュアルSIMは一旦使うともう手放せない便利さだ。
こちらのキャリア、smartもglobeも他キャリアへのtext送信は倍額だから、送信先のキャリアを合わせるだけで、本隊価格なんてのはすぐに元が取れてしまう。
さらに、携帯を二台も使ってれば、無くしたり、ババエのくだらん追求の元になったりするが、それも回避できる(爆)
 
本当は、3GデュアルSIMが欲しいが、残念ながらそれは今の時点では世の中に無いようだ。
(※エイサーが一方だけ3GのデュアルSIM機を出してるらしいが、未だマニラでは見た事が無い)
 
PS
世界の携帯はパソコンとの接続性の高いNOKIAとユーザインターフェイスが突出しているiPhoneの一騎打ちとなりそうな気配だ。
携帯の使い勝手は、LG、サムソン、ソニエリ、このあたりの使い勝手はどんぐりの背比べ。
NOKIAのデュアルSIMはまだ高価な機種に限られる。
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